最強の店舗経営 ~生き残る店の法則~

店舗ビジネスにおいて、この法則を知っていれば、潰れないお店は作れます。

あなたの周りで「ほとんどお客さんもいないのに何で続けていけるのだろう?」と、不思議に思う店ってないですか?

ひっそり営業しているので普段は意識しませんが、改めて見渡してみると結構存在しています。

 

  • 30年以上も前からある
  • ほとんどお客が入っていない
  • 絶対に好んで入りたくない店

 

どう考えても儲かってないように見えるが、なぜか潰れない店。

「何が共通点なのか?」その答えが「生き残る店の法則」です。

生き残りの法則を意図的に強化することで儲かるための体質づくりができます。

何十年も生き残る不思議な店のヒミツは、最強の飲食店の第一歩です。

 

不思議なお店は、たしかに「儲かってない」と思いますが、(経営者が引退しない限り)絶対に潰れないのです。

 

その秘密とは、、、

潰れない店の秘密

潰れない店にするには2つのポイントがあります。

 

①損益分岐点が低い

売上が低いが赤字ではない店です。
良く考えれば当たり前のことですが、自分の商売となると途端に見えなくなります。

例えば、「あれもやりたい、これもやりたい」など考えているうちに、
必要以上にコストをかけてしまい、いつの間にか損益分岐点を上げてしまいます。

なぜそうなるのか理由は明白です。
頭の中ではその時点で、お客さんが来ないという想定がないからです。

自分の理想のお店を作れば、お客さんは来ると思いこんでいます。

その結果、

[思ったより集客ができない] ⇒[儲からない] ⇒[赤字になる]⇒[貯金が無くなる] 

⇒[お金が回らない] ⇒[借入が増える]⇒[多重債務になる] ⇒[自己破産]

 

というパターンになる店も多いです。

まずは、損益分岐点を下げる努力をしてください。

 

②固定費を最小化する

最小化する固定費とは、

・家賃
・人件費
・返済金
・生活費

潰れない店はこの4つの固定費が“少ない”または“無い”です。

当てはまっていませんか?

 

<家賃>   誰が見ても安そうな物件、または住居が共有。
<人件費>  年配の方が一人か夫婦でやっている。
<返済金>  もうすでに終わっている。
<生活費>  派手じゃない、地味な生活。

 

この4つを見直してみて、今よりも固定費を下げられないかを考えてみてください。

固定費を頑張って下げることができれば、その後がすごくラクです。

この“潰れないお店”を作っておき、マーケティング戦略をしたら、『最強に儲かる』店になります。

 

 

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