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飲食店で爆発的に売れる料理ネーミング<新しい>

飲食店の売れる料理名についてお伝えします。

 

料理名を決める時、どのようにしたら魅力のあるネーミングになるのか?

お客さんが「食べたい!」「欲しい!」と思ってくれる料理名にできるのかについて

お話ししていこうと思います。

 

<飲食店の売れる料理キャッチコピー1>

飲食店ビジネスは、結局は“商売”なので、お客様の求めるものを提供しなければなりません。

 

お金を持っていない人や会社に、高級松花堂弁当を売り込みに行っても、

受け入れられるかどうかはわかりません。

 

食べる人の健康や栄養バランスを考えて料理を作っても、

相手が欲していなければ、食べてくれません。

 

タイミングはとても重要です。

  

私はこれを痛いほど実践で経験して思い知らされましたが、

どんなに「これは最高だ!」と思って完成させた料理でも、

それが、お店の客層に受けるかどうかは別問題です。

 

そこが、作る側と経営側との意見の食い違いになります。

さまざまな条件が重なって、“モノが売れる”のです。

 

例えば、

会社内で健康ブームであれば、健康に特化した弁当は売れるかもしれないですし、

 

グルテンフリーブームであれば、グルテンフリーの弁当が売れるかもしれません。

 

とはいっても、

そのような短期の流行りというのは、予想するのは難しいですし、長続きしません。

 

そのために、まずは確実に、売り上げや単価をアップさせるポイントとなる

料理名やキャッチコピーなどの“言葉”について勉強することで、

 

お客様に魅力的だと感じてもらい、購入してもらうことができます。

 

“言葉”を少し変更すれば、効果の見込める販促はたくさんあります。

 

しかし、お店によっては、まったく効果が出ず、逆効果の場合もあります。

 

例えば、超有名高級懐石料理店で

『ふっくらふわふわジューシーな、えびしんじょとかつお風味たっぷり香るお吸い物』

とコースのメニューに書かれていたら、美味しそうに思うかもしれませんが、

 

わざわざ高級懐石料理店で食べるにはあまりにも

チープな(安っぽい)ネーミングだと思って私なら注文はしません。

『椀 海老真薯 若布 蔓菜』

などと、シンプルに書いてある方が個人的には好きです。

 

しかし、これが大衆居酒屋で同じネーミングであれば、もちろん懐石料理屋とは値段も違うでしょうが、

「あ、おいしそう、食べてみようかな」と思います。

 

つまり、どんな料理名でも店により、“合う”“合わない”があります。

 

そこを間違っていると、

とことん底なし沼にはまったまま抜け出せなくなってしまいます。

だからこそ、自分の店を客観的に見えるようになることが大事です。

 

客観的にとらえた上で、今回の

 

【飲食店の売れる料理キャッチコピー】

が自店でうまく活用できるかを考え、上手に取り入れていただけたらと思います。

 

私が今まで多くの飲食店を見てきて、

「これはいいな」と思うネーミングを集めました。

 

★第1回目 売れる料理ネーミング“新しい”

 

新しいものは、お客さんがメニューを開いたときに、パッと目につきます。

お店の料理の“新しい”に焦点を当てて、

 

お客様を引き付けるネーミングを考えることで、新しさが効果的に伝わり購買意欲が刺激されます。

購入数アップ、単価アップを図れます。

 

新しい商品を開発しなくても大丈夫です。

 

ネーミングを変えて、添えつけの野菜や盛り付け、器を変えるだけでも新しさは表現できます。

 

以下に、今まで見てきた『新しい』に関連した料理ネーミング集をお伝えしていきます。

 

下の料理キャッチコピーにある○○をあなたのお店の料理名に当てはめて考えてみてください。

 

<“新しい”料理ネーミング案>

  

『〇〇最前線』

新しい試みをした時、最新情報であることを

臨場感を込めて表現する時に効果的です。

 

『〇〇の現場から』

現場の状況が思い出され、

たった今出来上がったと表現する時に良い

 

『〇〇革命児』

斬新な印象を与えると同時に力強さも伝えることができる。

これまでの違いを表現できるとより効果的。

 

『革命〇〇』

目を引き付ける斬新な印象を与えると同時に

力強さも伝えることができる。

 

『〇〇の味の向う側』

未来像をイメージさせることで、

新しさを伝える。

 

『進化〇〇』

理想的な新しさのメッセージを送ることができる。

 

『先駆け〇〇』

新しさを追求しているイメージを与える

 

『未来〇〇』

近未来を予想させるような期待感を持たせる。

 

『ニュー〇〇』

シンプルに新しさの興味を持たせる

 

『驚き〇〇』

新たな挑戦・変化を期待させる。

 

『近未来〇〇』

将来に起こる新しい出来事を感じさせ、

新しさを強調

 

『斬新〇〇』

今までにない新しさを端的に表現

 

『独創〇〇』

過去にとらわれない新しい発想を伝える。

 

『新〇〇』

単純に新しさを効果的に伝える。

 

『新型〇〇』

単純に新しく変わったことを効果的に伝える。

 

『新作〇〇』

新しくできたばかりの新鮮さを効果的に伝える。

 

『NEW〇〇』

単純に新しさを効果的に、英語にすることで目を引き付ける。

 

『進化〇〇』

新しい+未来の姿を表現する期待感を持たせる・

 

『新感覚〇〇』

感覚的な新しさを表現

 

『新食感〇〇』

感覚を重視する人に効果的な表現

 

『新触感〇〇』

フィーリングを重視する人に効果的な表現

 

『次世代〇〇』

区切りを強調し、新たに進化する意味を持たせる。

 

『新世代〇〇』

今までのものが新しく変化するという期待を持たせる。

 

『新時代〇〇』

区切りを意味する時代という言葉を使い、新しさにインパクトを出す。

 

『創造〇〇』

新しいものを作り出したことを強調し、想像させる。

 

『先行〇〇』

予定より早く行われるという表現をして、新しい印象を与える。

これから起こるイベントと組み合わせる。

 

『先進〇〇』

技術的な新しさを強調して表現するのに相性が良い

 

『前進〇〇』

ある分野において進んだものを意味させる

 

『〇〇大改革』

さらに新しく、良いものにという意味や印象を与える。

 

『進撃の〇〇』

勢いよく進んで新しいことに挑戦していることを伝える

 

『革新の〇〇』

なにかをぶち破って新しいことに向かっていることを伝える

 

『〇〇の(大)改革』

大きなインパクトを与え、変化したことを伝える

 

『〇〇改革』

インパクトを与え、変化したことを伝える

 

 

 

これらをもとに、あなた独自の発想で、お店の特徴を生かした言葉を付け足して、

より魅力的な料理ネーミングを考えてみてください。

 

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