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繁盛飲食店のブラック心理術 ~信用~

販売心理術の中でも特に強力な
“人間の信用度”についてお話しします。

繁盛飲食店のブラック心理術

あえて自分の利益にならない事を言って 信用を得る

商売は目先の利益ではなく 長期わたり関係を作っていくことが大事です。

例えば、洋服を買う時、 サイズが合っていないのに

店員さんが

「これもゆったりしていてお似合いですよ」
と言って、 どうにか買わせようとするのと、

「やっぱりちゃんとしたサイズがいいですね、 来週までに入荷しますのでお知らせしますね」
というのでは、全然違いますよね。

その時に
「似合ってますよ」
と言われて買ったとしても、

結局、後で 後悔することになるかもしれません。

でも、 目先の利益に捕らわれるのではなく、

あえて、 すぐには自分の利益には ならないことを言うことで、

お客さんの信頼を得ることができます。

 

ものを売る時は、 お客さんが必要ではなさそうなら

きっぱり
「あなたには必要ない」 と言うことで

信頼感が得られ、 また店に訪れてくれることになるでしょう。

料理屋でも、
当店のおススメだからと言って、 誰にでも構わずに紹介したり、

ダイエット中の人に カロリーの高いものをおススメしたりして、

「とりあえず商品が売れればよい」 という考えではなく、

あえて、

「これはカロリー高いので やめたほうがよいかも」とか

「値段が高いので、 こちらの安い方もありますよ」

と、自分に利益にならないことを言うと 相手は信用します。

お客さんが
「ここで、普通はセールスされるのに、 この店(人)は違うんだ」

と意外に思うような、 “逆のアプローチ” で攻めた方が結果的に喜ばれ、

その後のあなたの言葉は 全部信じてもらえることになるのです。

最初に高い値段を言って、 あとから値下げする
という手法も似ている戦略ですね。

<あえて自分の利益にならない事を言って 信用を得る ウラの意味> ~解説編~

人は知らない人と会った時、まずその人が信用できるかできないかを 見極めようとします。

しかし、 いったん信用できると判断したら、

その後に発する言葉が たとえウソだったとしても、 全部信用してしまうのです。

詐欺師はこの顧客心理をよく知っています。

 

私たちは詐欺師ではないので、

このテクニックを理解したうえで、 お客さんに喜ばれるように活用してください。

 

あなたは これを読んでどう思いましたか?
 

追伸:

このようなデータに基づいた飲食経営に興味のある方は

こちらをご覧ください↓↓↓

<脳科学心理 飲食店マーケティング>

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