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昇温商品と降温商品の販売法

昇温商品とは気温が上がるほど売れる商品、

降温商品とは気温が下がるほど売れる商品のことです。

 

飲食店において、

夏は冷たいアイスやかき氷など、

冬は鍋やおでんなど温かい食べ物が売れることは感覚的にわかると思いますが、

ちゃんとした理由があるのです。

 

それは、気温によって、人体の基礎代謝量が変わるため、

それによって人の体がカロリーに対する反応を見せるのです

 

つまり一般的に、

温かくなるとカロリーが低そうに感じられる食べ物を欲しくなり、

寒くなるとカロリーが高そうに感じられるものが欲しくなるのです。

 

ちなみに、

昇温商品

  • カレー
  • 炊き込みご飯
  • 巻き寿司
  • 梅・鮭おにぎり
  • 和風キノコスパゲティ
  • 冷やし中華・うどん
  • 豆腐・海藻サラダ
  • 酢の物
  • トマト系
  • ビール・白ワイン
  • ヨーグルト
  • アイスなど

 

降温商品

  • 天丼
  • のり弁当
  • ツナおにぎり
  • ポテトサラダ
  • ミートソース・カルボナーラ
  • 煮物
  • ポテトフライ・ハンバーガー
  • おでん
  • 日本酒・赤ワイン
  • カレーパン・肉まんなど

 

 

とありますが、例外もあります。

料理屋で使うかは別として、冬にアイスを食べるイメージを定着させたのが「雪見だいふく」

名前からしてもそうですが、冬の雪の降る時に、こたつに入りながら食べるアイスとして“冬のアイス”として定着しました。

 

さらには気温で細かく食べたいと思う食品が分類されています。

ちなみにこれは、日本人対象なので、外国人の場合体感温度は地域などにより変わってくると思いますのでそこだけ注意してください。

また、人によっても変わってくると思います。(北海道と沖縄の人では少なからず体感温度は変わると思う)

 

それを踏まえ、一般的に

25℃以上になると

アイスの需要が増えます。

そして面白いことに、

30℃以上になると

アイスの需要は減り、今度はかき氷の需要が増えます。

25℃の時点ではかき氷はまだまだ売れないのですね。

 

 

これもちゃんと理由があり、

8月あたりになると、人の体は基礎代謝がもっとも低い時期となるため、熱を抑えるために、低脂肪、低カロリーのものを好むようになります。

さらに、乳酸飲料や牛乳など脂肪分の高い飲み物は、春から夏にかけて売り上げが伸び、真夏は売上が落ちます。

 

このような潜在的にある人間の特性を利用したマーケティングも踏まえて考えると、より効果が出るのではないでしょうか?

 

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